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商標使用に関する厳格な運用の背景について

B-1グランプリは愛Bリーグ(正式名称:ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会)が主催する年1回の、まちおこし活動をお披露目するための大会として、おかげさまで多くの方々に認知されるようになりました。

 

B-1グランプリは単なるエンターテイメントイベントではなく、全国76団体(2013年12月現在)で構成されるまちおこし団体の地域活性を目的としたイベントです。

 

開催の目的は、B-1グランプリをきっかけにした、各地方への誘客(=まちおこし)です。

 

従ってB-1グランプリの商標は愛Bリーグ本部加盟団体が自分の地域への来訪を促進するために使用できる権利を持っているものであり、原則として商標の商業利用は不可、という方針で運用してきました。

 

「B-1グランプリ」商標は、まちおこしのためにのみ使用できるとしてきましたが、巷での無断使用が横行するようになり、正式に商標使用契約を結び、正しく商標を使用いただくようお願いしています。一方で2014年1月の「地域ブランド監理監視機構」の立ち上げにより、商標の無断使用については法的措置も含め、毅然と対応してまいります。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

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